2008年5月29日 (木)

5月1日東京佼成ウィンドオーケストラに岩黒綾乃氏入団!

5月1日に岩黒綾乃氏が東京佼成ウィンドオーケストラ(TKWO)に正式入団! 5月2日のTKWO団員さんのブログに入団が紹介されており、現在はプロフィールも公開されている。ユーフォニアム協奏曲の録音など、今後のご活躍が楽しみだ。

TKWO演奏者プロフィールのサイト⇒ http://www.tkwop.jp/players/players.html

ここ17日間ほど休日なしで、しかも24時を超えて会社を出ることも連日といった状況が続いた。今日は久しぶりの休日。ネットを見ていたら、岩黒氏入団の嬉しい情報を発見!・・・ということで、かなり遅い情報になってしまった。

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2008年4月 6日 (日)

ヤマハの「鳴るほど♪楽器解体全書」にユーフォニアムを!

ヤマハのホームページに「ヤマハで習う・学ぶ」という項がある。ここに、設計担当者の楽器づくりに対するノウハウやこだわり、楽器の魅力を紹介する『鳴るほど♪楽器解体全書』というコンテンツが存在する。これは、「楽器経験の有無を問わずより多くの方に楽器を身近に感じていただける」ことを目的としたものだ。ただ残念ながら、現在ここには「ユーフォニアム」という項はない。世界に誇れるユーフォニアムを製作するヤマハとして、是非ユーフォニアムという項目を設けてもらいたいものだ。吹奏楽を管楽合奏のひとつの形態(芸術)として認識するならば、吹奏楽団においてひとつの独立したパートとしての役割を持つユーフォニアムをとりあげることに大きな異論はないように思う。中高の吹奏楽部でユーフォニアムを吹く生徒が友人に「ユーフォニアムってどんな楽器?」と聞かれたときに、ヤマハの『鳴るほど♪楽器解体全書』を見せながら、「今度コンサートで音を聴いてね!」と言える日が早くきてもらいたいと思う。

なお、ヤマハの『販売』に関する項である製品情報の「ユーフォニアムとは?」では、ユーフォニアムを独立して扱い、『当初バスとよばれていましたが、いろいろな経緯から現在は「ユーフォニアム」という名前でよばれています。』と紹介されている。

http://www2.yamaha.co.jp/u/naruhodo/index.html

http://yamaha.jp/product/guide/winds/euphoniums/

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2008年1月 5日 (土)

ピストルバルブがユニクロCMに登場。

ユニクロのCMの女性金管楽器奏者はどうやら「ピストルバルブ」のメンバーのようだ。とみぃ氏の吹くユーフォの音をマイクでもう少し拾ってもらえないかなあ・・・と思うのは、ユーフォニアムファンだけ?

なお、ユーフォニアムは右から8番目、左からも8番目のちょうどセンター、真っ白なパーカーに黒い帽子を被った女性の吹いている楽器である(しつこいようだが、念のため)。下のサイトのCMの画像をクリックすると動画で見ることができる。

ユニクロは見られなくなったので、YOUTUBEに変更(2008/4/20)。

⇒ http://www.uniqlo.com/jp/tv/hatsuharu2008/

⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=pfgAV0aA7SA

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2008年1月 3日 (木)

ユニクロのCMにユーフォニアム登場!

メタボ対策のため、コナミで朝10時からエアロバイクを漕いでいたら、目の前のTVから「ユニクロ」のCMが流れた。なんとユーフォニアムがセンター位置で吹きまくっている。新年早々いいものを拝見させていただきました。「A HAPPY NEW COLOR!」新春パーカ15色¥2990のCMである。15色というキーワードに対して、15の楽器=音色をもってきたわけだが、ユーフォニアムをセンターに配置したところにプロデューサー、ディレクター、スポンサーであるユニクロのセンスの良さを感じさせる。なお、ユニクロホームページTOPの「TV CM」をクリックするとこのCMを即!見ることができる。

⇒ http://www.uniqlo.com/jp/

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2007年12月30日 (日)

ユーフォニアムのイラスト付『クリスマス限定キョコレート・ギフトBOX』。

Viel メリーチョコレートのクリスマス限定GIFTBOX。クマがユーフォニアムを吹いている。期間限定品で現在取り扱いはないが、また来年のクリスマスに再び登場願いたいものだ。私は中身の菓子を妻に提供し、BOX缶を小物入れとして利用することにした。

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2007年11月19日 (月)

ユーフォ奏者「アベ・アリサのフランス日記」をリンク。

フランスから来日中のユーフォニアム奏者阿部アリサ氏のホームページを「ユーフォニアム関連サイト」のコーナーにリンクした。リヨン国立音楽院を第一位で卒業。同窓であるフランス人のジュラー氏と結婚後は、現地で音楽活動。現在、フランス国立リヨン管弦楽団など国内6つのオーケストラで、「展覧会の絵」のソロの実績を持つ。「アベ・アリサのフランス日記」では、国立リヨン管弦楽団と共に今秋来日されている様子が、伊予弁で実に楽しく報告されている。

11月3日大阪公演(ザ・シンフォニーホール)での「展覧会の絵」を聞き逃したのは本当に残念だった。

http://jad.fujitsu.com/event/2007/lyon/artist.html#art01⇒ 

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2007年11月 7日 (水)

東京佼成ウィンドオーケストラのユーフォニアム。

東京佼成ウィンドオーケストラのHPのメンバー紹介コーナーを見ると、ユーフォニアムが現在のところ空席となっている。三浦徹先生の後任選考オーディションの結果、岩黒綾乃氏が選ばれたそうだが、今は正式採用までの試雇期間というところなのだろうか。多方面から岩黒氏の演奏の素晴らしさをお聞きするので、正式デビューがとても楽しみだ。

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2007年10月26日 (金)

「ユーフォニアムキャンプ 2008 in KOBE~関西的ユーフォ三昧その七~」の参加募集開始!

「ユーフォニアムキャンプ 2008 in KOBE~関西的ユーフォ三昧その七~」の参加募集が始まった。11月10日が申し込みの締め切りなのでお早めに!

期間は2008年1月12.13.14日(土・日・祝)、会場は神戸市立神戸セミナーハウス(兵庫県神戸市北区道場町生野字ロクゴ318-2)。

講師は、池田隼人、石田忠昭、河野 健、木村寛仁、久米博、小寺香奈、小西恒夫、坂岡裕志、曽我香織、高橋歩美、中西 勲、長嶺範隆、野崎あゆみ、深川雅美、松谷晃伸、三宅孝典、山内由香、山田伊津美の各氏である。

申し込み・詳細は⇒ http://kobass.net/

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2007年9月27日 (木)

日経ネット関西版「ウーマン」の頁にユーフォニアムの記事が登場。

日経ネット関西版「ウーマン」の頁にユーフォニアムの記事が登場していた。2007/09/11配信でタイトルは、“楽器「ユーフォニアム」に没頭・後進も育成──知名度向上へ一音入魂”である。記事を書かれたのは大阪経済部 中本裕之氏。厳しい現実ながら、彼女達を応援する中本記者の暖かな視線を感じる。登場しているのは、曽我香織さん、山内由香さん、深川雅美さんの3人。是非一度ご覧いただきたい。

http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news002877.html

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2007年8月26日 (日)

「パイパーズ2007年SEPTEMBER313号」齋藤充氏インタビューから。

313b 「パイパーズ2007年SEPTEMBER313号」にユーフォニアム奏者である齋藤充氏インタビューが5頁に亘り掲載された。氏は2003年のフィリップジョーンズ国際コンクールの優勝者である。色々と気になるメッセージが多かったこのインタビュー「アメリカで勉強しながら考えた・・・ユーフォニアム奏者として生きるには?」から、是非本誌を購入して全文を読んでもらえたら・・・ということで、特に共感したところを以下抜粋した。

「ここ十年ぐらいの間はモコモコした音にならないようにと、必要以上にはっきり芯を出した音で吹こうとしていた~それもやりすぎてはいけない~ユーフォニアムの良さを残した上でやっていかなければ。」

「ユーフォニアムって、管が太いためか、どうしても色が変わりにくいという面があるように思うんです。例えばチェロのために書かれた曲を吹いていると、チェロで演奏したらもっと繊細に、色を変えて表現できるだろうけど、ユーフォだと耳に心地よくても、もしかしたら曲に内在する良さをうまく引き出せないのでは、と感じることがありますね。それに挑戦するのが課題です。」

ユーフォニアムの鑑賞者&愛好家としては、その「課題」に是非とも挑戦して欲しいところ。並行して、作曲家のご協力を得て、室内管弦楽団や弦楽四重奏、鍵盤系を含むパーッカッションアンサンブルなど、音の芯を元来強く持っている他の楽器との共演を増やしていく取り組みも期待したい。仮にユーフォニアム単独では音色の変化に限界があったとしても、がっかりすることは何もない。他の楽器との組み合わせによりあたらしいサウンドが生まれるだろう。ユーフォニアムは新しい楽器だけに、音楽ファンは、まだその組み合わせの妙味を味わっていない。チェンバロを含む古楽器アンサンブルとの共演、まさに「温故知新」、「未知の響き」・・・そんなところにも市場があるかもしれない。

パイパーズ⇒ http://www.pipers.co.jp/

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2007年8月15日 (水)

完全ハンドメイドのINDERBINEN製ユーフォニアム。

Euphonium ハンドメイドで各種楽器製造をしているINDERBINEN社。同社のユーフォニアムは独特の色調とフォルムを持っており、一度聴いてみたくなる、一度聴いたら忘れられなくなりそうなオーラを発している。価格は8,640ユーロ(約138万円)。

http://www.inderbinen.com/Page_e/Euphonium_e.html

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Besson(ベッソン)のホームページがようやく充実。

Besson(ベッソン)のホームページがようやく充実してきた。同じBuffet-crampon (ビュッフェ・クランポン) 傘下にCourtois (コルトワ) があり、サクソルン(製造)とユーフォニアム(製造?販売のみ?)を扱っている。

http://www.courtois-paris.com/index-gb.htm

http://www.buffet-crampon.com/jp/index.php

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CERVENY製ロータリー仕様のユーフォニアムにデラックス&プレミアムタイプが登場!

CERVENY製ロータリー仕様のユーフォニアムにデラックスタイプとプレミアムタイプが登場していた。1stトリガーが付いて、さらに高級感のある彫刻が施されている。学生の頃、アレキサンダーのホルンの彫刻を垂涎の目で見ていたが、このCERVENYなら対抗可能か?! 彫刻の各部詳細はCERVENYのホームページで確認できる。(CERVENYのホームページは独語にすると楽器名がバリトンになるので一度お試しを・・・。)なお、プレミアムタイプは珍しいダークシルバープレイト仕上げだ。ダークシルバーとは実際にどんなものか見てみたいものだ。価格はデラックスが1,992ユーロ(約32万円)、プレミアムが2,634ユーロ(約42万円)となっている。

Cep_7314grtwx_derveny_dx Cep7314mrtxspl

http://www.cerveny.biz/bariton/cep_4mrtwx.php

http://www.cerveny.biz/bariton/bariton_versilbert.php

ユーロ⇒円換算:http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=EUR&t=JPY

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2007年7月11日 (水)

「NHKプレミアム10」に登場した権藤知彦氏のユーフォニアム演奏を見逃す。残念!

三重県金河系の住人氏から以下のような謎のメールを頂戴した。

「益々の地球征服、まことにおめでとうございます。星は違えど、同じく金河系の住人としてお喜び申し上げます。
ところで、先だってのNHKプレミアム10にて、洗脳音声が放映されましたが、これもゆーほ星人様の作戦でありましょうか?武録にて戦果発表がありませんでしたので、不思議に思っておりました次第です。
つきましては、当該場面の映像を添付しておきました。御検分するなりネタにするなり、著作権の範囲内でご自由にどうぞ。地球人以外に法の適用があるのか不明ですが……
なにぶんにも映像ファイルですのでデカいサイズでご迷惑をおかけします。」

完全に見落としてしまったこの番組を知ることができ感謝したい。また、送っていただいた映像を検分した結果、「NHKプレミアム10」でYMOと共演されているユーフォニアム奏者は、権藤知彦氏であることが判明した。氏はサウンドプロデューサー&コンポーザーで、高橋幸浩氏と同じ“OFFICE INTENZIO”という事務所に所属する著名CREATERである。ますますのご活躍を期待したい。詳細プロフィールは下記サイトをご参照!

http://www.intenzio.co.jp/artist_crew/index.html

http://www.sitem.info/GND/

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2007年6月23日 (土)

郷ひろみの新曲「Boom Boom Boom」のビデオクリップにピストルバルブ登場!

 以前に紹介した女性10人の管楽器&ボーカルユニット「ピストルバルブ」が郷ひろみの新曲「Boom Boom Boom」のビデオクリップに登場! 「ピストルバルブ」ではユーフォニアム&ヴォーカル担当の「とみい」が活躍している。

 今日、娘に「お父さんユーフォニアムが出てるよ!」と呼ばれ、テレビを見たら郷ひろみのバックでガンガンユーフォニアムが出ているではないか! 曲が「ブンブンブン」だからではないだろうが、ユーフォニアムをぶんぶんと振り回しながらの熱演、ご苦労さま!娘はしっかり父のためにハードディスクに録画してくれたようだ。感謝。

 ピストルバルブ ⇒ http://www.pistolvalve.jp/index.html

 郷ひろみのサイトでビデオクリップの試聴可能。ユーフォはよく見えない感じだが・・・。雰囲気は伝わってくる。⇒ http://www.hiromigo.com/index.html

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