2009年9月23日 (水)

エカテリーナ宮殿前での歓迎のバンド演奏。

サンクト・ペテルブルクの中心部から25km、バスで暫く走るとエカテリーナ宮殿に到着する。「琥珀の間」で有名な夏の避暑のための宮殿。宮殿内の建物入り口前では、小規模バンドの歓迎演奏がずっと続けられていた。小規模なのにユーフォニアムは2本という不思議な編成。日本人が来ると日本の曲を演奏するなど、各国の曲をマスターしているようだ。

「琥珀の間」では、壁面一面に貼り付けられた琥珀の中の気泡や層が、光を複雑に屈折させ独特の輝きを放っていた。琥珀の色も様々。古い年代の琥珀は白いそうだ。今まで持っていた琥珀のイメージが大きく変わった。琥珀は大きくても軽いし、金属と違って温かみがあるので、大きめの装身具としてだけでなく、内装の材料としても、価格は別として、非常に魅力的だ。

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2009年7月12日 (日)

2009夏「KUMONのCM」にユーフォニアム登場!

Kumon090712_103040 「いつも素敵な会社の友人からKUMONのCMにユーフォニアムが出ているよ。」とメールをいただいた。感謝。

日本公文教育研究会のホームページを見ると、ありました!動画でしっかりユーフォニアムを演奏する女の子が出ていました。撮影テク不足な上に携帯電話のカメラでの画面撮りなので画像がとても不鮮明。ご容赦を。音大へ進学したいという彼女の夢がかなうといいですね。

公文の「今日も君は成長しています」編の「夏の特別学習15秒CMのC編」は、TVやKUMONのホームページで見ることが可能だ。是非一度チェックを。

http://www.kumon.ne.jp/?lid=1

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2008年12月14日 (日)

「OXFORD PICTURE DICTIONARY」の怪?! ユーフォニアムがお菓子に?

『オックスフォードピクチャーディクショナリー第二版』に異変がおこっている。238頁Musicの金管楽器の項である。⑫の写真はユーフォニアム風(※)なのに、名称が「tuba」になっている。ここまではありそうな間違いである。しかし日本語訳がなんと「お菓子」になっている。これはやはり「お菓子」だけに「おかしい」とあえて言うべきであろう。そもそもtubaの写真をユーフォニアムと取り違えたことから始まっているが、この点についてはよくぞ間違えた!?ということで高く評価したい。是非、このままユーフォニアム?の写真を継続使用してほしい。文字訂正であれば費用もBL版とC版の2版ですみ、コストもあまりかからない。※写真を拡大すると後方に管らしきものがみえるのでE♭・Fチューバの可能性もあるが、ベルの開き方はユーフォニアムのようだ。大きさについては全ての楽器においていい加減にしているようなのであてにならないが、隣に配置されたホルンとのバランスではユーフォニアムである。

ちなみにこの本、これがあれば「とりあえずなんとか生きていけそう。」とオーラを発する一冊だが、我が家では病気など重大な事態に至る頁に、ユーフォニアムであったような間違いがあったら大変!・・・とやや疑わしい目で見ている。

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http://www.amazon.co.jp/Oxford-Picture-Dictionary-English-Japanese/dp/0194740153

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2008年10月27日 (月)

NHK「中学生日記」は「燃えろ!ユーフォ楽団」の再放送は11月8日(土)14時!

娘さんがこの春からユーフォニアムを吹いている「ユーフォ応援団さん」から、コメントでありがたい情報をいただいた。感謝、感謝!

NHK教育TV「中学生日記~燃えろ!ユーフォ軍団~」という番組が11月25日(土)に放送された。再放送は11月8日(土)14時、さっそく録画予約をした。それにしても、この中学生日記、47年の歴史を誇るすばらしき長寿番組だ。制作はNHK名古屋放送局。小学生時代に住んでいた名古屋が映るので、そのあたりも楽しみだ。

http://www.nhk.or.jp/nikki/top.html

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2008年9月21日 (日)

蒼井優さんの「午後の紅茶」CMの楽器はウィルソンGP!という情報。

Euph300_willson_4 蒼井優さんの吹いている楽器は?と思い検索するとさすがにありました。荒木玉緒氏所有のウィルソンGP&マウスピースを借用したもので、撮影時の指導もされたとか。ブログ「otosimono午後の紅茶とリサイタル」、「のたmemo」に詳細情報あり。

ブログ「otosimono」には荒木玉緒氏のリサイタル情報も。大阪方面がないのが残念!⇒ http://d.hatena.ne.jp/otoshimono/20080913/1221442855

ブログ「のたmemo」では、CMを録画して、多方面からウィルソンかどうかを検証。伝聞情報の裏をしっかりとれている。⇒ http://notaeuph.cocolog-nifty.com/blog/

荒木玉緒氏が『PrincipalEuphonium』をつとめる「ヴィヴィッド・ブラス・トーキョー」には、氏のプロフィールが紹介されている。⇒ http://www.vividbrass.jp/

ウィルソンHP⇒ http://www.willson.ch/engl/index.html

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2008年9月13日 (土)

キリンビバレッジCMにユーフォニアムが登場!『午後の紅茶/蒼井優 差し入れ篇』は必見。

Rimg3584 キリンの「午後の紅茶」CMにユーフォニアムが登場。女子高吹奏楽部卒業生として「午後の紅茶」を差し入れに行った蒼井優さん。合奏に引っ張り込まれユーフォニアムを吹く!という実に素晴らしい設定だ。「優」=「ゆー+ふぉにあむ」ということだろうか?

「元気を差し入れして、元気をもらった。」というコピーもいい。「優&ゆー」のダブルの魅力で、「午後の紅茶」も元気いっぱい。このコンビでシリーズCMを継続すれば売上倍増も間違いなしだ。

キリンビバレッジのサイトでCM「午後の紅茶・差し入れ篇」を是非視聴されたし!ブラインドサイトにある「CMストリーミング」コーナーには、撮影のときの様子やユーフォニアムの楽器紹介まである。CM制作者の心配りが最高。

http://www.beverage.co.jp/product/cm/gogo/index6.html

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2008年5月29日 (木)

5月1日東京佼成ウィンドオーケストラに岩黒綾乃氏入団!

5月1日に岩黒綾乃氏が東京佼成ウィンドオーケストラ(TKWO)に正式入団! 5月2日のTKWO団員さんのブログに入団が紹介されており、現在はプロフィールも公開されている。ユーフォニアム協奏曲の録音など、今後のご活躍が楽しみだ。

TKWO演奏者プロフィールのサイト⇒ http://www.tkwop.jp/players/players.html

ここ17日間ほど休日なしで、しかも24時を超えて会社を出ることも連日といった状況が続いた。今日は久しぶりの休日。ネットを見ていたら、岩黒氏入団の嬉しい情報を発見!・・・ということで、かなり遅い情報になってしまった。

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2008年4月 6日 (日)

ヤマハの「鳴るほど♪楽器解体全書」にユーフォニアムを!

ヤマハのホームページに「ヤマハで習う・学ぶ」という項がある。ここに、設計担当者の楽器づくりに対するノウハウやこだわり、楽器の魅力を紹介する『鳴るほど♪楽器解体全書』というコンテンツが存在する。これは、「楽器経験の有無を問わずより多くの方に楽器を身近に感じていただける」ことを目的としたものだ。ただ残念ながら、現在ここには「ユーフォニアム」という項はない。世界に誇れるユーフォニアムを製作するヤマハとして、是非ユーフォニアムという項目を設けてもらいたいものだ。吹奏楽を管楽合奏のひとつの形態(芸術)として認識するならば、吹奏楽団においてひとつの独立したパートとしての役割を持つユーフォニアムをとりあげることに大きな異論はないように思う。中高の吹奏楽部でユーフォニアムを吹く生徒が友人に「ユーフォニアムってどんな楽器?」と聞かれたときに、ヤマハの『鳴るほど♪楽器解体全書』を見せながら、「今度コンサートで音を聴いてね!」と言える日が早くきてもらいたいと思う。

なお、ヤマハの『販売』に関する項である製品情報の「ユーフォニアムとは?」では、ユーフォニアムを独立して扱い、『当初バスとよばれていましたが、いろいろな経緯から現在は「ユーフォニアム」という名前でよばれています。』と紹介されている。

http://www2.yamaha.co.jp/u/naruhodo/index.html

http://yamaha.jp/product/guide/winds/euphoniums/

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2008年1月 5日 (土)

ピストルバルブがユニクロCMに登場。

ユニクロのCMの女性金管楽器奏者はどうやら「ピストルバルブ」のメンバーのようだ。とみぃ氏の吹くユーフォの音をマイクでもう少し拾ってもらえないかなあ・・・と思うのは、ユーフォニアムファンだけ?

なお、ユーフォニアムは右から8番目、左からも8番目のちょうどセンター、真っ白なパーカーに黒い帽子を被った女性の吹いている楽器である(しつこいようだが、念のため)。下のサイトのCMの画像をクリックすると動画で見ることができる。

ユニクロは見られなくなったので、YOUTUBEに変更(2008/4/20)。

⇒ http://www.uniqlo.com/jp/tv/hatsuharu2008/

⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=pfgAV0aA7SA

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2008年1月 3日 (木)

ユニクロのCMにユーフォニアム登場!

メタボ対策のため、コナミで朝10時からエアロバイクを漕いでいたら、目の前のTVから「ユニクロ」のCMが流れた。なんとユーフォニアムがセンター位置で吹きまくっている。新年早々いいものを拝見させていただきました。「A HAPPY NEW COLOR!」新春パーカ15色¥2990のCMである。15色というキーワードに対して、15の楽器=音色をもってきたわけだが、ユーフォニアムをセンターに配置したところにプロデューサー、ディレクター、スポンサーであるユニクロのセンスの良さを感じさせる。なお、ユニクロホームページTOPの「TV CM」をクリックするとこのCMを即!見ることができる。

⇒ http://www.uniqlo.com/jp/

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2007年12月30日 (日)

ユーフォニアムのイラスト付『クリスマス限定キョコレート・ギフトBOX』。

Viel メリーチョコレートのクリスマス限定GIFTBOX。クマがユーフォニアムを吹いている。期間限定品で現在取り扱いはないが、また来年のクリスマスに再び登場願いたいものだ。私は中身の菓子を妻に提供し、BOX缶を小物入れとして利用することにした。

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2007年11月19日 (月)

ユーフォ奏者「アベ・アリサのフランス日記」をリンク。

フランスから来日中のユーフォニアム奏者阿部アリサ氏のホームページを「ユーフォニアム関連サイト」のコーナーにリンクした。リヨン国立音楽院を第一位で卒業。同窓であるフランス人のジュラー氏と結婚後は、現地で音楽活動。現在、フランス国立リヨン管弦楽団など国内6つのオーケストラで、「展覧会の絵」のソロの実績を持つ。「アベ・アリサのフランス日記」では、国立リヨン管弦楽団と共に今秋来日されている様子が、伊予弁で実に楽しく報告されている。

11月3日大阪公演(ザ・シンフォニーホール)での「展覧会の絵」を聞き逃したのは本当に残念だった。

http://jad.fujitsu.com/event/2007/lyon/artist.html#art01⇒ 

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2007年11月 7日 (水)

東京佼成ウィンドオーケストラのユーフォニアム。

東京佼成ウィンドオーケストラのHPのメンバー紹介コーナーを見ると、ユーフォニアムが現在のところ空席となっている。三浦徹先生の後任選考オーディションの結果、岩黒綾乃氏が選ばれたそうだが、今は正式採用までの試雇期間というところなのだろうか。多方面から岩黒氏の演奏の素晴らしさをお聞きするので、正式デビューがとても楽しみだ。

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2007年10月26日 (金)

「ユーフォニアムキャンプ 2008 in KOBE~関西的ユーフォ三昧その七~」の参加募集開始!

「ユーフォニアムキャンプ 2008 in KOBE~関西的ユーフォ三昧その七~」の参加募集が始まった。11月10日が申し込みの締め切りなのでお早めに!

期間は2008年1月12.13.14日(土・日・祝)、会場は神戸市立神戸セミナーハウス(兵庫県神戸市北区道場町生野字ロクゴ318-2)。

講師は、池田隼人、石田忠昭、河野 健、木村寛仁、久米博、小寺香奈、小西恒夫、坂岡裕志、曽我香織、高橋歩美、中西 勲、長嶺範隆、野崎あゆみ、深川雅美、松谷晃伸、三宅孝典、山内由香、山田伊津美の各氏である。

申し込み・詳細は⇒ http://kobass.net/

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2007年9月27日 (木)

日経ネット関西版「ウーマン」の頁にユーフォニアムの記事が登場。

日経ネット関西版「ウーマン」の頁にユーフォニアムの記事が登場していた。2007/09/11配信でタイトルは、“楽器「ユーフォニアム」に没頭・後進も育成──知名度向上へ一音入魂”である。記事を書かれたのは大阪経済部 中本裕之氏。厳しい現実ながら、彼女達を応援する中本記者の暖かな視線を感じる。登場しているのは、曽我香織さん、山内由香さん、深川雅美さんの3人。是非一度ご覧いただきたい。

http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news002877.html

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2007年8月26日 (日)

「パイパーズ2007年SEPTEMBER313号」齋藤充氏インタビューから。

313b 「パイパーズ2007年SEPTEMBER313号」にユーフォニアム奏者である齋藤充氏インタビューが5頁に亘り掲載された。氏は2003年のフィリップジョーンズ国際コンクールの優勝者である。色々と気になるメッセージが多かったこのインタビュー「アメリカで勉強しながら考えた・・・ユーフォニアム奏者として生きるには?」から、是非本誌を購入して全文を読んでもらえたら・・・ということで、特に共感したところを以下抜粋した。

「ここ十年ぐらいの間はモコモコした音にならないようにと、必要以上にはっきり芯を出した音で吹こうとしていた~それもやりすぎてはいけない~ユーフォニアムの良さを残した上でやっていかなければ。」

「ユーフォニアムって、管が太いためか、どうしても色が変わりにくいという面があるように思うんです。例えばチェロのために書かれた曲を吹いていると、チェロで演奏したらもっと繊細に、色を変えて表現できるだろうけど、ユーフォだと耳に心地よくても、もしかしたら曲に内在する良さをうまく引き出せないのでは、と感じることがありますね。それに挑戦するのが課題です。」

ユーフォニアムの鑑賞者&愛好家としては、その「課題」に是非とも挑戦して欲しいところ。並行して、作曲家のご協力を得て、室内管弦楽団や弦楽四重奏、鍵盤系を含むパーッカッションアンサンブルなど、音の芯を元来強く持っている他の楽器との共演を増やしていく取り組みも期待したい。仮にユーフォニアム単独では音色の変化に限界があったとしても、がっかりすることは何もない。他の楽器との組み合わせによりあたらしいサウンドが生まれるだろう。ユーフォニアムは新しい楽器だけに、音楽ファンは、まだその組み合わせの妙味を味わっていない。チェンバロを含む古楽器アンサンブルとの共演、まさに「温故知新」、「未知の響き」・・・そんなところにも市場があるかもしれない。

パイパーズ⇒ http://www.pipers.co.jp/

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2007年8月15日 (水)

完全ハンドメイドのINDERBINEN製ユーフォニアム。

Euphonium ハンドメイドで各種楽器製造をしているINDERBINEN社。同社のユーフォニアムは独特の色調とフォルムを持っており、一度聴いてみたくなる、一度聴いたら忘れられなくなりそうなオーラを発している。価格は8,640ユーロ(約138万円)。

http://www.inderbinen.com/Page_e/Euphonium_e.html

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Besson(ベッソン)のホームページがようやく充実。

Besson(ベッソン)のホームページがようやく充実してきた。同じBuffet-crampon (ビュッフェ・クランポン) 傘下にCourtois (コルトワ) があり、サクソルン(製造)とユーフォニアム(製造?販売のみ?)を扱っている。

http://www.courtois-paris.com/index-gb.htm

http://www.buffet-crampon.com/jp/index.php

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CERVENY製ロータリー仕様のユーフォニアムにデラックス&プレミアムタイプが登場!

CERVENY製ロータリー仕様のユーフォニアムにデラックスタイプとプレミアムタイプが登場していた。1stトリガーが付いて、さらに高級感のある彫刻が施されている。学生の頃、アレキサンダーのホルンの彫刻を垂涎の目で見ていたが、このCERVENYなら対抗可能か?! 彫刻の各部詳細はCERVENYのホームページで確認できる。(CERVENYのホームページは独語にすると楽器名がバリトンになるので一度お試しを・・・。)なお、プレミアムタイプは珍しいダークシルバープレイト仕上げだ。ダークシルバーとは実際にどんなものか見てみたいものだ。価格はデラックスが1,992ユーロ(約32万円)、プレミアムが2,634ユーロ(約42万円)となっている。

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http://www.cerveny.biz/bariton/cep_4mrtwx.php

http://www.cerveny.biz/bariton/bariton_versilbert.php

ユーロ⇒円換算:http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=EUR&t=JPY

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2007年7月11日 (水)

「NHKプレミアム10」に登場した権藤知彦氏のユーフォニアム演奏を見逃す。残念!

三重県金河系の住人氏から以下のような謎のメールを頂戴した。

「益々の地球征服、まことにおめでとうございます。星は違えど、同じく金河系の住人としてお喜び申し上げます。
ところで、先だってのNHKプレミアム10にて、洗脳音声が放映されましたが、これもゆーほ星人様の作戦でありましょうか?武録にて戦果発表がありませんでしたので、不思議に思っておりました次第です。
つきましては、当該場面の映像を添付しておきました。御検分するなりネタにするなり、著作権の範囲内でご自由にどうぞ。地球人以外に法の適用があるのか不明ですが……
なにぶんにも映像ファイルですのでデカいサイズでご迷惑をおかけします。」

完全に見落としてしまったこの番組を知ることができ感謝したい。また、送っていただいた映像を検分した結果、「NHKプレミアム10」でYMOと共演されているユーフォニアム奏者は、権藤知彦氏であることが判明した。氏はサウンドプロデューサー&コンポーザーで、高橋幸浩氏と同じ“OFFICE INTENZIO”という事務所に所属する著名CREATERである。ますますのご活躍を期待したい。詳細プロフィールは下記サイトをご参照!

http://www.intenzio.co.jp/artist_crew/index.html

http://www.sitem.info/GND/

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2007年6月23日 (土)

郷ひろみの新曲「Boom Boom Boom」のビデオクリップにピストルバルブ登場!

 以前に紹介した女性10人の管楽器&ボーカルユニット「ピストルバルブ」が郷ひろみの新曲「Boom Boom Boom」のビデオクリップに登場! 「ピストルバルブ」ではユーフォニアム&ヴォーカル担当の「とみい」が活躍している。

 今日、娘に「お父さんユーフォニアムが出てるよ!」と呼ばれ、テレビを見たら郷ひろみのバックでガンガンユーフォニアムが出ているではないか! 曲が「ブンブンブン」だからではないだろうが、ユーフォニアムをぶんぶんと振り回しながらの熱演、ご苦労さま!娘はしっかり父のためにハードディスクに録画してくれたようだ。感謝。

 ピストルバルブ ⇒ http://www.pistolvalve.jp/index.html

 郷ひろみのサイトでビデオクリップの試聴可能。ユーフォはよく見えない感じだが・・・。雰囲気は伝わってくる。⇒ http://www.hiromigo.com/index.html

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