2008年3月19日 (水)

ワーグナーチューバについて。

カラヤンのDVDについてHIDEっちさんからコメントをいただいた。そのワーグナーチューバについて私の聞いた範囲で簡単にご紹介をしたい(実際にワーグナーチューバを触ったり、吹いたことはないので)。写真はアレキサンダー製(Fシングル、B♭シングル、F/B♭ダブルがあり、写真はダブル管)。

ワーグナーチューバは、19世紀中頃に作曲家R・ワーグナーによって楽劇「ニーベルングの指輪」の上演のために考案されたもの。ロータリーバルブはホルンと同じ左手で演奏。マウスピース(吹き口)はホルン同様の形状、即ちカップもワイングラスのようではなくシャンパングラス型ということだ(写真は下記ブログより無断借用m(_ _)mのアレキサンダー43)。ワーグナー以降も、ブルックナーの交響曲第7番、8番、9番、シェーンベルクの「グレの歌」、R・シュトラウスのアルプス交響曲、ストラヴィンスキーの「火の鳥」「春の祭典」などに使用されている。楽器が高い(160万円)?演奏が困難?ということで、ユーフォニアムで代用されることもあるようだ。最近は中国製で20万円以下のワーグナーチューバも出ているようなので、今後はどうなるだろうか?

Wagner_110_300B266133b26dd34defa1102922a9c8a4a

http://www.y-m-t.co.jp/alexander/ ← アレキサンダー

http://blog.goo.ne.jp/sliding-cafe/e/dc8e80fd1f40074bc856039a509c5b2f ← ワグナーチューバに詳しい「Sliding Cafe マスターのブログ」

http://www.kiboho.net/ ← 中国製輸入楽器を国内で仕上げて販売する会社「喜望峰」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

平成20年1月のコンサート。

Japanbrass ● 1/7(月) JAPAN BRASS COLLECTION vol.10 18:30会場 19:00開演 アルカイックホール

前売りでチケット購入しておいた方がいいようだ.。06-6487-0810

曲目:スピットファイア(ウォルトン)、交響詩「ローマの祭」(レスピーギ/川上肇編曲)、管楽器セクションアンサンブル

出演:【Euphonium】木村寛仁氏、中西勲氏、【Tuba】佐藤潔氏、潮見裕章、【Trombone】岡本哲氏、呉信一氏、小西元司氏、山下浩生氏

http://hccweb1.bai.ne.jp/archaic/pagemain1/hall/jigyou_subwin/ongaku.html

●1/17(水) ブリーズ・ブラス・バンド ライムライトコンサート26 会場18時、開演19時 クレオ大阪中央 上村和義(指揮) 連絡先 06-6922-5649

http://www.webmarket.co.jp/bbb/

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 2日 (日)

ヤマハが高級ピアノブランド『ベーゼンドルファー』を買収!?

ヤマハが高級ピアノブランド『ベーゼンドルファー』を買収する、という記事が各紙で報道されている。ウィーンに拠点を置くベーゼンドルファーの親会社であるオーストリアの労働経済銀行が29日、株式の100%譲渡に向けてヤマハと最終交渉に入ったと発表したようだ。

1828年創業のベーゼンドルファーは、ピアノの名手フランツ・リストから絶賛されたことで評価を得て、それ以来、ヨハネス・ブラームス、アントン・ドヴォルザーク、レナード・バーンスタインなど著名な音楽家他多くの作曲家達から支持されて、今日の高級ブランドを築き上げた。そして、アンドレ・プレヴィン、アンドラーシュ・シフ、ギャリック・オールソン、オスカー・ピーターソン、トーリ・エイモスなど多くの偉大なアーティストから絶大な信頼を寄せられてきた。オーストリア・ハンガリー皇帝から明治天皇への献上品とされたこともある。

ベーゼンドルファーの従業員は200人未満、グランドピアノの年産台数は300~400台であろうか。熟練職人が手間と日数を費やす伝統的な少量生産が特徴。そのため経営的には苦しく、米投資ファンドの傘下に入った同銀行が手放す方針を決めたようだ。買収金額は未確認情報だが、ヤマハ側が1400万ユーロ(約23億円)を提示したとの報道もある。

なお、日本ベーゼンドルファーのWEBサイトを見ると、『スワロフスキー・ピアノ』など驚くべきピアノも製造しているので、一見の価値ありだ。ただ、同社サイトでは2007年11月27日に全ての業務を終了したとの告知があり、本サイトも近日中に閉鎖されるらしい。ベーゼンドルファーの音を愛好するファンのためにも、早くいい方向に進んで欲しいものだ。

http://www.bosendorfer-jp.com/

290

Swa1s_3

Emp1s

Art1s

Mar1s

Por1s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日)

11月12日(月)は関西学院大学応援団総部吹奏楽部の第46回定期演奏会。大阪フェスティバルホールにて開催。

46thposter 2007年11月12日(月)大阪フェスティバルホールにて関西学院大学応援団総部第46回定期演奏会が開催される。18時会場、19時開演。チケット当日券1,000円。

曲目は、O.レスピーギ作曲のバレエ組曲「シバの女王ベルキス」、M.ラベル作曲のバレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲、C.T.スミス作曲の「フェスティバル・ヴァリエーションズ、他。客演指揮は斉田好男氏。

関学吹奏楽部は昭和29年創部。昭和34年から吹奏楽コンクールに参加し、全国大会第1位6回、全国金賞12回、全国招待特別演奏3回、全国銀賞10回の実績と半世紀を越える歴史を持つ古豪である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 5日 (月)

「のだめオーケストラ」2007年クリスマスコンサート情報。

< 2007年12月 >
18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
開演14:00
開演19:00
≪完売公演≫
12/22(土)14:00/19:00
12/23(日)14:00/19:00
12/24(月・祝)14:00
「のだめオーケストラ」クリスマスコンサートの会場は、ル テアトル銀座。指揮は梅田俊明氏。
詳細・チケットは⇒ http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

幸福感いっぱいのステファン・ラベリ氏のテューバ。

Cd1345 テューバ奏者ラベリ氏のCD「リサイタル」を聴いた。バッハを数曲聴いただけで、幸福感で思わずにっこりしてしまった。素晴らしい音楽性! あたたかで豊かな音。ピアノ、ピアニッシモの音楽が生き生きしている。微妙なニュアンスとテンポ感。実によく歌うテューバ。

解説を見ようとして驚いた。外囿氏の紹介文に出会うとは・・・。そこから少し引用する。『アメリカのテューバ奏者レックス・マーティン氏は言う「ステファンの演奏は涙腺が潤む」と、僕も同感だ。テューバという楽器ではなくステファン・ラベリという人の音楽、心が聞こえてくる演奏なのだ。楽器が巧い人は、世の中にたくさんいると思う。しかし楽器を超越し素晴らしいフレーズが聞こえてくる演奏者が、果たして何人いるだろうか? ステファン・ラベリ、彼こそ世界を代表するテューバ奏者の一人である。』私も同感。

使用楽器はヤマハYFB-621。パリ管弦楽団の首席奏者。CRYSTONレーベル(OVCC-00047)。

CD詳細⇒ http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-1345/

⇒ http://www.octavia.co.jp/index2.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

10月11日の日経夕刊に大阪市音楽団がまたも登場!

夕刊文化面の音楽欄に大阪市音楽団が登場。民謡&演歌歌手である成世昌平氏の大阪コンサート第二部ジョイントステージを勤めた。会場は森之宮ピロティホール。

記事は音楽評論家である石井誠氏によるもの。「アレンジの妙もあるが、声がバックの演奏に埋没することなくよく通っていたのには感心した。成世自身、普段とは異なる演奏とで生じる思わぬ化学変化を楽しんでいるように見えた。」 吹奏楽をバックにというのだから、民謡で鍛えたその声量がいかばかりなものか興味がそそられる。成世昌平氏のチャレンジ精神も見事だが、それに的確に応える大阪市音楽団の力もたいしたものだ。

成世昌平氏のホームページ⇒ http://www.naruse21.com/

同じ夕刊文化面では「指揮の潮流」というタイトルで、指揮者の紹介シリーズものが始まっている。今回は2回目でフルトヴェングラーを中心にハンス・フォン・ビューロー、ニキシュなど。音楽評論家の小石忠男氏の執筆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 6日 (土)

大阪市音楽団(於:いずみホール9/21)演奏評が日本経済新聞10/3夕刊に掲載。

日本経済新聞10/3夕刊に、大阪市音楽団「青春の吹奏楽コレクション」の演奏評が掲載された。指揮は飯森範親氏。演奏評を書いたのは大学講師であり、また音楽評論家でもある白石知雄氏。氏は「特筆すべきは表現が幅広いことだ。」と、大阪市音楽団の扱う曲の範囲の広さとそれを見事に消化していく管楽器パワーに注目。また、「元陸軍第四師団軍楽隊の流れを汲み、いちはやく音楽ホールでの演奏を始めた大阪市音は、日本の吹奏楽史を象徴する存在だろう。」と大阪市音楽団の先進性や歴史的業績を評価されている。

一方、吹奏楽の固定ファン以外を振り向かせるためには・・・という観点からの編成や演奏法へのご提言もあった。「吹奏楽はこの先どうなるのだろう。・・・大阪市音が(いずみホールに)再登場する時には、国内有数のプロ楽団としての最先端、そして未来への展望が知りたい。」と結ばれている。大阪市音楽団が『日本の吹奏楽史を象徴する存在』として、さらなる新境地を開拓され、輝ける未来を実現されることを期待したい。

吹奏楽というジャンルが、『軍楽隊的あるいは学校音楽教育のひとつの形態』という姿をコアとしながらも、一般的な音楽業界あるいは市場のなかでより強く確立されていくことが望まれる。試みとして、軍事・警察・消防・宇宙モノのドラマや映画には吹奏楽編成で作曲をしてもらい、吹奏楽の大ヒット曲が生まれないものか・・・。ハリウッド映画に吹奏楽曲が採用され、ユーフォニアム・ソロが聴かれるようになれば、ユーフォニアム奏者の経済的基盤も好転してくるのではないかと思う。

クラシック音楽の範疇での現代音楽が演奏会・CDともに経営的に厳しい状況下にある?のと比較して、吹奏楽では次々と曲が生まれ多くの団体に演奏され、吹奏楽の固定ファン(全人口の100人に1人が吹奏楽経験者)を中心に愛好され、ひとつの流れが確立されつつある。まさに、時代に息づいている吹奏楽、このバイタリティーは当時のクラシック音楽においてある意味似た状況にあったのかもしれない。

白石知雄氏プロフィール⇒ http://www3.osk.3web.ne.jp/~tsiraisi/musicology/profile.html

大阪市音楽団公式サイト⇒ http://www.shion.jp/

Rimg2927_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月30日 (日)

豊中市のお好み焼き工房「ほわっと」で歌劇上演。

Rimg0128 2007年9月27日(木)の朝日新聞に『ソース味のオペラ?~お好み焼き屋で身近に~』という見出しで、24日に上演された「カルメン」の写真入の記事(千種辰弥氏取材)が掲載された。このお好み焼き工房「ほわっと」では、去る6月2日にもヴェルディの歌劇「椿姫」が上演され、モーストリークラシック8月号(編集部 田子元気氏)に掲載された。その時は知人の近藤修平氏も出演していたのだが残念なことに見逃した。次回、近藤氏が出演の際は行って見たいと思っている。なお、同店マスターの鷲尾肇一氏(62歳)は上演するオペラの台本づくりから、料理はイタリアンもこなす才人である。来春迎える10周年に向けて、「ラ・ボエーム」の企画が進んでいるようだ。場所は豊中市モノレール小路駅からすぐのところだ。

詳細は同店ホームページで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

ブルックナー交響曲第4番「Romantic」を聴く。

大阪フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者である池田重一氏のお奨めもあり、ブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」を久しぶりに聴いた。故・朝比奈隆指揮で2000年にシンフォニーホールで録音をされたCDだ。第一楽章の出だしが特に印象的なこの曲、伸びやかで豊かなホルンの音に続いて、管楽器がじつによく鳴っている。第三楽章のホルンは非常に軽快でテンポ感に優れており素晴らしい流れを生み出している。第4楽章終盤のホルンソロは池田氏の歌が実に朗々と響いてきて感動的だ。

宇野功芳氏のライナーノーツには「彼の《最後の4番》は、93年盤をさらに純化した、まさに究極のブルックナーであり朝比奈隆の《白鳥の歌》にもたとえることができよう」とある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

池田重一ホルン愛奏曲集「はるかな音、奏でる言葉」がレコード芸術9月号【準推薦】盤となる。

Wkcd0008 大阪フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者である池田重一氏のCDが㈱ワコーレコードから発売された(WKCD0008)。ピアノは浅川晶子氏。2007年1月16日、3月14日、大阪フィルハーモニー会館での録音である。レコード芸術9月号で準推薦となった。

どの曲にも池田重一氏の愛着が感じられ、聴くほどに暖かな豊かな気持ちになっていく。音楽が、歌が、しっかり伝わってくる演奏だ。適度な距離感のある録音もまた、ホルンの生み出す広がりある響きをしっかりと捉えている。このCDの表題である「はるかな音、奏でる言葉」の通りだ。

作家・音楽評論家の響敏也氏は「これは限りない情感で綴ったホルンのための詩集。じっくり読むように聴きたい音だ。」とコメントしている。R.シュトラウスの父でホルン奏者であったフランツ.・シュトラウス作曲「主題と変奏 作品13~ホルンとピアノのための」のホルンという楽器を知り尽くした繊細さも、アニシモフ作曲「ポエム」のおおらかな感じも、とても楽しい。P.ヒンデミットのソナタも収録されている。長くお付き合いしていく『一枚のCD』と出会った感がある。CDの詳細は㈱ワコーレコードで。⇒ http://wako-records.com/relese.html

なお、池田氏はNHKのクインテットでよく知られている「宮川彬とアンサンブル・ベガ」のメンバーとしても大活躍中である。

池田重一(Hr.)氏プロフィール⇒ http://www.takarazuka-c.jp/evega/pro_ikeda.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月26日 (日)

9/2(日)から『大阪クラシック~御堂筋にあふれる音楽~』がいよいよスタート!

1155277467_1 大植英次プロデュース『大阪クラシック~御堂筋にあふれる音楽~』が2007年もいよいよスタート!期間は2007.9.2sun-2007.9.8satの7日間。大阪市の中心を南北に貫く御堂筋、その周辺で60公演が開催される。公演の最新情報および詳細(時間・料金・会場等)は下記公式サイトで必ず確認を・・・。

ちなみに初日の9/2(日)は、 【 ①11:00⇒大フィル他(Cond.大植)「マイスタージンガー」大阪弁護士会館 ②13:30⇒Vn・Vc・P「ピアソラ/リベルタンゴ・他」カフェ・ド・ラペ(なんば) ③14:30⇒Fg・Vn・Va・Vc「ダンツィ/ファゴット四重奏・他」スタバ御堂筋東芝(本町) ④15:00⇒Cond.大植、Na.朝日放送「ストラヴィンスキー/兵士の物語」東京三菱UFJ(淀屋橋) ⑤16:00⇒Db・P・パフォーマンス「大きな古時計/Dbパフォーマンス」カフェ・ド・ラペ ⑥16:30⇒Cl・P「ガーシュイン/3つのプレリュード他」スタバ御堂筋東芝 ⑦17:30⇒Vn・P「グリーグ/Vnソナタ2番他」カフェ・ド・ラペ ⑧18:00⇒Vn・Va・Vc「ブラームス/弦楽六重奏曲2番」東京三菱UFJ(淀屋橋) ⑨19:30⇒Vn・Va・Vc・Cb・Per「アンダーソン特集」なんばパークス2F 】といった内容だ。

有料公演のチケットお申込み:電子チケットぴあ 0570-02-9990

http://www.osaka-phil.com/os_classic/2007/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日)

藤原亜美氏(P)がモーストリー・クラシックDVDに登場!

外囿祥一郎氏との共演で素晴らしい演奏を披露している藤原亜美氏。「モーストリー・クラシック」8月号のDVDに登場している。新曲・難曲をを次々とマスターしていく藤原氏のポテンシャルの高さはこれまで発売されている数々のCDで証明されている。

今回DVDはジョリヴェ作品の最新アルバム発売を記念してのリサイタルからラヴェルの「夜のガスパール」。2007年6月19日浜離宮朝日ホールでの収録である。

「モーストリー・クラシック」⇒ http://mostly.sankei.co.jp/

藤原亜美氏ホームページ⇒ http://homepage3.nifty.com/peces/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月20日 (水)

気になった車内吊広告。映画「ピアノの森」の演奏はアシュケナージ。

今日、JRの車内吊広告で「ピアノの森」という映画がロードショーされると知った。アニメだが少し気になったので、検索。演奏・ミュージックアドバイザーがアシュケナージとなっていた。コミックもかなりの人気とかで、演奏の魅力もあって期待できそうだ。予告編を下記サイトで見ることができる。

「ピアノの森」 ⇒ http://www.piano-movie.jp/

アシュケナージに関する私の若い頃のイメージは、ポリーニと並び称される世界的な名ピアニスト。特にショパンの演奏が有名。最近は指揮活動が主で、2004年からはNHK交響楽団の音楽監督の任に就いている。⇒ http://www.nhkso.or.jp/topics/topics001.shtml

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 1日 (金)

9月25日(火)齋藤充氏のユーフォニアムコンサート(B⇒C)開催!翌26日(水)牛渡克之氏のユーフォニアムリサイタルVol.4 開催!

東京オペラシティコンサートホールにて、以下のコンサートが開催される(ぶらあぼ6月号掲載広告分より)。

6月26日(火)菊本和昭トランペットリサイタル B⇒C(バッハからコンテンポラリーへ)

8月1日(水)~2日(木)ズーラシアンブラス+弦うさぎ

8月11日(土)侍BRASS「2007・夏の陣」

9月25日(火)齋藤充ユーフォニアム&トロンボーンコンサート B⇒C(バッハからコンテンポラリーへ)

9月26日(水)牛渡克之 ユーフォニアムリサイタルVol.4

詳細は下記サイトにてご確認を!⇒ http://www.operacity.jp/concert/

ユーフォニアム奏者 齋藤充氏のプロフィールは、ユーフォニアム搭載の金管八重奏 『侍BRASS』のサイトにあり。⇒ http://www.superkids.co.jp/samurai/index.html

牛渡克之氏のプロフィールは東京吹奏楽団のサイトで。⇒ http://www.f5.dion.ne.jp/~tousui/memberprofile.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月29日 (火)

チューバマンショー神戸会場は6月24日「フルーツカフェ Saita! Saita! 」で。完全予約制。

Tubamanshow1 チューバマンショーは6月24日に神戸でも開催されるそうだ。会場の関係であまり多くは収容できないため完全予約制とのこと。「すぐ近くで演奏が聴け、とてもいい!」というオススメを、先輩である名チューバ奏者S氏から頂戴した。会場は「フルーツカフェ Saita! Saita! 」で、お店のオーナー氏もコントラバスの達人でアロハにも出演していたとか・・・。

神戸市中央区相生町1丁目1-15 カーサ・ルーチェビル1F TEL&FAX 078(362)6737

詳細・予約は⇒ http://saitasaita.com/ 

行った事はないが何故かオイシソーな予感を感じさせるお店である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月25日 (金)

プッチーニ《ジャンニ・スキッキ》よりアリア「私のお父さん」について。

「私のお父さん」は二女が高校の音楽の授業で習って、家で時々生意気にも?イタリア語で歌っていた曲。娘に歌詞の内容を聞いたら、「この恋がかなわぬなら、ベッキオ橋から身を投げるわ」という切実なものだと説明された。それまで、私は原曲は恥ずかしながら全く知らず、只ただユーフォニアムの演奏でこの曲を聴くたびに、「私のお父さん」という題名と甘いメロディから、きっと「私の大切なお父さん!ありがとう」といった父を讃える歌詞だろうと勝手に喜んでいたのだった。まさかこんな歌詞とは! 女子高で教える曲かなあ?・・・と少し疑問を持ちながらも、今もあいかわらず好きな曲のひとつだ。

先日フィレンツェへ行った際にポンテ・ベッキオへ立ち寄り、この曲の歌詞があらためて知りたくなった。そして、「ふくきち舞台日記」という素晴らしいブログに遭遇した。とても自然な翻訳ですっと心に沁みた。そのブログの「アリア翻訳シリーズ」というコーナーで「私のお父さん」の歌詞を一度ご覧あれ。⇒ http://fukukichi.blog.ocn.ne.jp/collect/cat5406407/index.html

写真はポンテ・ベッキオとそこに立ち並ぶ宝石屋さんと警官。夕暮れのベッキオ橋とアルノ川。

夕暮れの川端を歩きながら、「ポンテ・ベッキオ」山根シェフの受勲を祝うパーティーを懐かしく思い出していた。そこで聴いたコバさんの迫力あるアコーディオン生演奏の響きが鮮明に蘇った。

Rimg2418 Rimg2411

Rimg2423

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月23日 (水)

ゆーふぉ吹きのホームページに「ベッソン新工場」のサイトの紹介がありました。

かとうさんの「ゆーふぉ吹きのホームページ」にてベッソン新工場でのユーフォニアム製造工程写真全18枚を見られるサイトの紹介がありました。私はこの度はじめて見ました。必見です。

⇒ http://www.euph.net/

⇒ http://www.patstuckemeyer.com/Besson.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月19日 (土)

6月20日ビュッフェ・クランポン株式会社開設40周年記念コンサートにS.ミード氏出演

ビュッフェ・クランポン株式会社 開設40周年記念「フランス管楽器の“華”」 コンサートが6月20日(水)19時~紀尾井ホールにて開催される。ユーフォニアムのS.ミード氏を始め、オーボエのカザベリ氏、サックスのモレティ氏、ジャパンチェンバーオーケストラが出演。詳細内容およびチケット申し込みはについては、下記サイトを参照されたい。

http://www.kioi-hall.or.jp/calendar/index_h.html#6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月17日 (木)

チューバマンショーとは?

「チューバマンショー」とは、覆面?チューバマンと覆面?ユーフォマンのステージのことのようだが、百聞は一見に如かず、是非行ってみよう!Tyubamann_7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水)

ユーフォニアムが活躍するバンド「チューバマンショー」のライブが6月3日(日)東京と23日(土)関西で開催!

ユーフォニアムが活躍するバンドのライブとは?! 一度見に行きたいと思っていたところ、関西公演もあるようだ。詳細は下記ホームページでご確認を。

■06/03()
TubamanShow
東京公演
場所:

東京都杉並区荻窪

名曲喫茶「ミニヨン」
http://members.jcom.home.ne.jp/stmera/mignon/
時間:19:00-
料金:一般\2,000 高校生以下\1,500
老舗の名曲喫茶での演奏です。


■06/23(
)
TubamanShow
大阪公演
場所:

大阪市

梅田 ドルチェ楽器

http://www.dolce.co.jp/osaka.html
時間:18:00開場 18:30開演
料金:一般\2,500 高校生以下\1,500

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年5月 4日 (金)

天野正道氏の『~ユーフォニアムとウィンドオーケストラのための~3つの印象』の初演に期待。6月17日(日) すみだトリフォニーホールにて航空中央音楽隊と外囿氏ソロ。

外囿氏の独奏が聴ける「航空中央音楽隊」の楽しみな演奏会がある。

●航空中央音楽隊委嘱作品
   「3つの印象」  (初演)        ・・・・・・・・・天野正道 作曲
   ~ユーフォニアムとウィンドオーケストラのための~
      
     独奏:空曹長 外囿祥一郎

●第46回定期演奏会 (東京都墨田区)

日時:2007年6月17日(日)  開演14時    開場13時

場所:すみだトリフォニーホール    入場無料(要整理券)

申し込み・問い合わせ⇒ハガキにて申し込み【抽選】 http://www16.ocn.ne.jp/%7ejasdf/35.html

●陸・海・空 自衛隊合同演奏会(京都府)

Photo_5 日時:2007年6月30日(土) 

場所:京都コンサートホール

主催:防衛省  入場無料(要整理券)

応募方法: ハガキにて申し込み【抽選】http://www.mod.go.jp/msdf/maizuru/prfile/19goudoukonnsato/19goudoukonnsato.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

N響の吹奏楽「ほっとコンサート」は来る8月5日(日)に開催!チケットは5月6日から発売開始。

今年もNHK交響楽団の吹奏楽が聴けるようだ。N響特別公演 「N響ほっとコンサート~オーケストラからの贈りもの~」というタイトル。8月5日(日)16時開演で、会場はNHKホール。指揮は山下一史氏。曲目は以下の通り。チケット発売は5月6日(日)から。

●ホルスト「吹奏楽のための組曲 第1番」

●N響奏者によるソロ・コ-ナー

●バーンスタイン「ウェストサイドストーリー」~「シンフォニック・ダンス」他

詳細⇒ http://www.nhkso.or.jp/schedule/concert_186.shtml

チケット取り扱い⇒ http://www.nhkso.or.jp/booking_info/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

セントラル愛知交響楽団の『5月8日 特別演奏会』で外囿祥一郎氏がエレビー「ユーフォニアム協奏曲」を演奏。

セントラル愛知交響楽団『特別演奏会 吹奏楽⇔オーケストラ』
2007年5月8日(火)
愛知県芸術劇場コンサートホール

指揮/小松長生、ロバート・ライカー ユーフォニアム/外囿祥一郎
ショスタコーヴィチ:祝典序曲
マーティン・エレビー:ユーフォニアム協奏曲
A.リード:エル・カミーノ・レアル
A.リード:オセロ
レスピーギ:交響詩「ローマの松」

音楽監督の小松長生氏は中・高校時代はユーフォニアムを吹く熱血ブラバン少年だったそうだ。⇒ http://www.caso.jp/html/f-annai.html

セントラル愛知交響楽団 ⇒ http://www.caso.jp/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スティーブン・ミード氏の新CD「EUPHONIUM MAGIC VOL.3 EARTH VOICES」を聴く。まさにマジック!

Magic_1 スティーブン・ミード氏の新CD「EUPHONIUM MAGIC VOL.3 EARTH VOICES」をタワーレコード梅田店で購入。ふと立ち寄った久しぶりのタワレコだったが、外囿氏とミード氏のCDを偶然にも一緒に買えてラッキーだった。ミード氏のCDは直筆のサイン入で、これまたラッキー。ミード氏演奏のこのCDは、スティーブン・ミード氏が一人で多重録音を駆使して「超アンサンブル」を成し遂げているものだ。アンサンブルは演奏者のレベル差が大きいとなかなかいいものにならない。ミード氏ほどの奏者になると、氏の思うレベルを満たす完成度の高いCDを作り上げるには、この方法しかなかったのかもしれない。そう考えてもおかしくないほどの素晴らしさだ。聴衆を楽しませるために徹底的に練り上げたその成果が見事に結実したCDとなっている。

表題曲「EARTH VOICES」含め全15曲(54分34秒)が収録されている。詳細は試聴も購入も可能と盛りだくさんのミード氏のサイトで!。⇒ http://www.euphonium.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月29日 (日)

外囿祥一郎氏の最新CD「リアル・ユーフォニアムⅡ モザイク」登場!

Photo_1 待ち望んでいた外囿氏の新しいCDが発売された。タイトルはリアル・ユーフォニアムⅡ モザイク (THE REAL EUPHONIUM Ⅱ MOSAIQUE KOCD-2521)。ピアノは藤原亜美氏。今月25日発売?。昨日、タワーレコード梅田で遅ればせながら購入した。このCDはまさに聴けば聴くほどに、「外囿氏の創造する音楽」の素晴らしさを深く実感できる作品に仕上がっている。

木幡一誠氏はライナーノートで外囿氏を「鉄人は哲人でもあり、そして詩人にもなれる。」と評している。私が外囿氏について感じていることを木幡氏は見事にワンフレーズで表現された。「鉄人」は超絶的な演奏技術とそれを持続できる精神的および肉体的なタフさ、「哲人」は楽曲を深く理解し知識と感性でイメージできる音楽性、そして「詩人」はそれらの能力を楽々と駆使し、細部から全体にわたるまで実際に演奏の中で表現・創造して、聞き手の心を動かすことのできる数少ない音楽家である・・・ということを表しているのだろう。外囿祥一郎氏はまさに『神が羨む才能を持つ音楽家』だ。

収録曲は、①3つの様式的練習曲(ジャン・ルメール) ②パルティータ(アーサー・バターワース) ③コンサート・ヴァリエーションズ(ジャン・バック) ④小組曲(アルフレッド・デザンコロ) ⑤モザイク(ロジェ・ブートリー) ⑥イナのための歌(フィリップ・スパーク)、以上5曲。

詳細は次のサイトで確認されたい。試聴も可能。⇒ http://www.kocd.jp/topics/070330.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日)

甥が来てCervenyを吹く。

Dvc00018_1 神奈川から甥が来てオーバルタイプのCervenyで遊ぶ。音が出て喜んだ。ユーフォニアムファンを一人ゲット!でも、まるでテューバのようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スティーブン・ミード氏が6月15日~21日に来日!紀尾井ホールでのコンサートに注目!

スティーブン・ミード氏のホームページイベントスケジュール(※)によると、6月15日(金)~21日(木)に来日される予定のようだ。特に20日(水)の紀尾井ホールでのBCJ(ビュッフェ・クランポン・ジャパン?)40周年記