2008年7月 6日 (日)

産地発たべもの一直線「江戸崎かぼちゃ」を見る。

Kabotya 朝のNHKで「産地初 たべもの一直線」という番組を見た。今回は「江戸崎かぼちゃ」。こんなにがんばってつくってるのかと感動。生産者農家中村利夫氏の話を聞けば聞くほど、そのおいしさの根拠に納得。

いい実がなるよう花を厳選し、ひとつひとつ手作業で受粉させる。非常に手間と時間がかけ、完熟したものだけを出していく。「江戸崎」というのは、西洋かぼしゃの種類をさすのではなく、ここの生産システム自体をブランド化したもの。甘みとほくほく感はでんぷん質の豊富さにあるようだ。大人気ということだが、今年食べることができるだろうか?

かぼちゃの完熟の見分け方。表面では、すじやへたの部分の黄緑がうすくなって少し白みがかったもの。半分に割って確認する場合は、しっかりした山吹色で、種の周りに空間ができていて、種が大きく厚みがあること。

NHK⇒ http://www.nhk.or.jp/tabemono/

JA稲敷⇒ http://www.ib-ja.or.jp/ja/inashiki/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

2008年6月7日(日)、居酒屋「ながほり」移転オープン!

Photo 居酒屋「ながほり」ご主人の中村氏から、移転のお知らせをいただいた。出張中だったかで、島之内の閉店の日にお店に駆けつけることもできず、今日の開店もまた「閉店のときに集まったお客の予約でもういっぱい」ということで入れないらしい。残念!少し落ち着いた頃に出かけることにしよう。新しいお店の場所は玉造の大阪女学院やアパレルの山喜の本社がる付近で、落ち着いた雰囲気のようだ。

きれいなお店になっても、いろいろな意味で「変わらないでほしい。」と思う。串にさした大きな金目鯛を遠火でじっくり丁寧に心と時間をかけて焼く姿は、このお店の象徴のようなものだ。とてもいいお店だけに、今までと変わらぬままで、しっかり長く繁盛されることを心から祈念する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

手軽でも満足感あり。夙川「馳走侘助」で『母の日』。

Kanban3new1 母の日がやってきた。いつもは何か用意しているのだが、今年はバタバタしていて、昼食会をすることに今日になって決めた。「侘助」は今年3回目になるのだが、毎回趣向が凝らしてあって楽しいお店だ。そば会席というのだろうか・・・。東京風そばには白魚がちょうど良い感じでのっていて、季節感あり。ちょっと凝った料理がいろいろと手軽にいただけるのがうれしい。私の母と私の子供の母(つまり妻)も満足してくれたようだ。

経営は有限会社暮布土屋(くらふとや)。「土山人」という屋号で、味・雰囲気よしの蕎麦屋を展開している。社長のお話では「馳走侘助」業態の出店をよく依頼されるが、質を維持してもう1店舗となると、料理人さんの育成にどうしても時間がかかるので、まだしばらくかかるようだ。今は夙川で楽しむほかない。「土山人」は福島の新しい朝日放送社屋の近くにも新たに出店するようだ。

http://www.dosanjin.co.jp/cgi-bin/dosanjin/siteup.cgi?&category=1&page=2&view=&detail=on&no=1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月12日(月)美々卯がいよいよ箕面にオープン。

080428_122008 「うどんすき」の美々卯が箕面にオープンする。ロードサイド店ながら、非常に質感の高い空間に仕上がっているので、とても楽しみだ。だしで食べるしゃぶしゃぶがあるということで、それにも一度チャレンジしてみたい。

美々卯⇒ http://www.mimiu.co.jp/mimiu/new_minoh/new_minoh.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 1日 (木)

カツオの茶漬けの美味に腰抜かす。

帰りの電車のなかで、日経夕刊の「食あれば楽あり~カツオの茶漬けの美味に腰抜かす」を読んだ。東京農大の小泉武夫教授のエッセイだ。

『今年もまたカツオ(鰹)の旬がきた。~中略~最大級のおいしい食べ方は、茶漬けでありましたなあ。新鮮なカツオの刺身を、ワサビを加えた醤油に30分ほど漬け込む。次に炊いた熱いご飯を丼に7分目ほど入れ、その上に漬けておいたカツオを飯が見えなくなるほどびっしりとかぶせ、焼き海苔をパラパラと敷く。その上から煎茶の熱いのをぶっ掛けて食べるのである。そのおいしさに、食べた人全員が「腰を抜かすほど美味だった」というのだから誇張などではありませんぞ。』とかなり強烈。さらに、小泉教授の話では、「カツオの肉身自体が美味成分のイノシン酸やアミノ酸を主体として構成されている」ということらしい。

耐え切れず駅近くの食品スーパーKOHYOで宮崎産近海物の刺身を買って、しっかり漬け込み、夕食の締めで「お茶漬け」をいただいた。さすが旬だ!でも腰は抜けず無事でした。今日の晩御飯は筍ご飯と「らでぃっしゅぼーや」から届いた名菜百選「大型山東菜」がたっぷり入ったスープ、ジャガイモとピーマンと肉の炒め物。茶漬けの後にアイスも食べた。昼はピアノ・ピアーノのイタリアン「アンティカ・オステリア・ダルポンピエーレ」だったので、しっかりカロリーオーバーの1日となった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月20日 (木)

『シェ・ワダ』閉店。~春が来ない冬はない~

フレンチの「シェ・ワダ」が2008年1月末だったか・・・閉店した。昨年の春ごろから和田信平シェフはオーナーではなくなり、経営は上場企業である㈱IDUの関係会社 IDUプラスに移っていた。ある意味で安定した営業ができるかな・・・と、いい方向に進むことを期待していたのだが、とても残念だ。

また、オーナーシェフ和田信平氏の「心をふるわせる料理」をいただくことができる日が遠くないうちに来ることを・・・心から祈りたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

「ゆうほ」という名の銘酒。

Myuhojungin55 大阪福島の『夥汲 くわぐみ』というお店で、「ゆうほ 遊穂」というお酒に出会った。是非、一度お試しいただきたい。品評会や専門誌などでも高い評価を得ているようだ。詳しくは下記蔵元のサイトで。

http://www.yajima-jizake.co.jp/yuho.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 5日 (土)

辻調の料理検定。

Mon_banner_m 「料理界の東大」のCMで有名な大阪あべの辻調理師専門学校 が、第1回料理検定3級の検定試験を実施する。試験は2008年3月9日(日)全国7都市会場で開催、申し込み締め切りは2月9日(土)。問題集は1月中旬に発刊。詳細は下記の辻調公式サイトで確認を。

⇒ http://ryouri-kentei.jp/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 5日 (月)

「菊乃井」の米粉カステラ。

「菊乃井」の米粉カステラが大好評のようだ。ただし、東京駅の東西、丸の内と八重洲の中間(エキナカ)の「GranSta(グランスタ)」でしか販売されていない。菊乃井の本店にはない商品だ。

黒豆&きな粉、ゆず、抹茶、生姜、プレーンの5種類。価格は1500円。お願いすれば、送料はかかるが、ヤマト運輸の代引で送ってもらえる。

グランスタ内「菊乃井」TEL:03-3211-9711⇒ http://gransta.jp/index.html

菊乃井⇒ http://www.kikunoi.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 6日 (土)

PAINDUCE(パンデュース)は楽しい。

大阪市中央区淡路町4丁目に知る人ぞ知る(もう十分知られている!?)パンのお店がある。ブランジェリーコム・シノワのシェフ、西川功晃氏の初プロデュース、米山雅彦シェフによるブランジェリー「PAINDUCE(パンデュース)」だ。イート・インスペースもあるので、近くに寄ったときは是非とも鋭い感性から生まれる斬新なパンを味わって欲しい。特に野菜のパンの創造的出会いが楽しい。近くをよく走るタクシーの運転手さんから、「あそこのお店は夜の2時や3時からいつも頑張ってますよね。」と聞いて、「なるほど、おいしい筈だよなあ。」と思った次第。

上村シェフの「ジョヴァノット」でもPAINDUCE(パンデュース)のパンをいただくことができるという話を聞いた。そういえば、大丸心斎橋本店のポスターに上村シェフが登場していたが、また何かおもしろい企画があるのだろうか。

お店・パン作りの理念やシェフのプロフィールなど充実した「PAINDUCE」公式サイト。ブログでの店の情報発信も秀逸だ。⇒ http://www.painduce.com/html/painduce.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金)

「秋分の日」を過ぎ疲れが出やすいこの季節、「まつのはこんぶ」が効く。

Matunohakonbu20061004thumb 「暑さ寒さも彼岸まで」というわけで、朝晩はぐっと涼しくなってきた感がある。この頃は夏の疲れがどっと出て体調を崩しやすいものだ。食欲不振でも、また食べ過ぎてしまった時でも、花錦戸の「まつのはこんぶ」が効くのである。私はお茶漬けが好きだが、ビールのつまみでも、この季節新米と一緒に食べても最高。元気回復は「すっぽん」の効果か。やみつきになる人も多いようだ。松任谷由美も大好きだという噂もある一品。最近は結構、いろんな百貨店で扱っており、買いやすくなった。

取り寄せ⇒ http://umeda-hankyu.jp/OnlineShopping/hashiri/2007/01/20070131_190058_2044.html

ザ・ヒルトンプラザWEST 5Fのお店⇒ http://www.hiltonplaza.com/shop/hp538.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月25日 (水)

名古屋みやげ 『カエルまんじゅう』

名古屋みやげ『カエルまんじゅう』の表情が秀逸だ。妻が気に入りどこからか入手した。

Photo_46 Photo_47

Photo_48

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月23日 (月)

4月25日(水)「グランメゾン グラシアニ 神戸北野」がグランドオープン!

Dvc00006 期待のフレンチ「Grande Maison GRACIANI KOBE KITANO」 が4月25日(水)オープンする。このグラシニア邸は重要伝統的建造物群保存地区神戸市指定伝統的建造物に指定された約100年になる木造2階建。1Fはダイニング20席、バー13席、テラス20席。2Fは10席と8席の個室がひとつずつ、ダイニング16席。

グランシェフは森永正宏氏。「シェ・イノ」やパリの名だたる三ツ星で修行し、名古屋マリオット52階ミクニナゴヤ総理長の経歴を持つ。ディレクトール兼シェフソムリエはアラン デュカスグループ「ブノワ東京」でも活躍した鶴岡茂信氏。㈱ファイブワークスの経営。

神戸市中央区北野町4-8-1 TEL:078-262-6650 定休日(月)

http://www.arrowgroup.co.jp/enterprise/dining.shtml

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月26日 (月)

鹿児島「島津重富荘」のフレンチ「オトヌ」へ行く。

Dvc00021 先週末、島津久光公の別邸である「島津重富荘」のフレンチレストラン「オトヌ~AUTOMNE」でランチをいただいた。フードプロデューサーは「料理の鉄人」で有名な坂井宏行氏。総料理長は宮元伸一郎シェフ。共に鹿児島県の出身だ。ランチは3150円から。数種のデザートに至るまで充実しており、非常に満足した。詳細は「島津重富荘」のサイトで⇒ http://www.s-shigetomisoh.biz/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 4日 (日)

最近オープンしたお店。

Photo_32 楽園リゾートWEDDINGをコンセプトにした芦屋ガーデンヒルズ。その中にあるイタリアンダインニング「イル・ジャルディーノ IL giardino 」が面白い。ハウスウェディングの会場ならではの豪華な雰囲気が非日常の時空を創り出す。シェフはイタリア5つ星ホテル「ラ・メリディーナ」で日本人初の総料理長に就任した棚野浩二氏。オーナーからは「子供を預かる施設も設ける予定で、安心してランチを楽しむことができるようになる。」というお話もお聞きした。ランチで気軽に一度下見をしてみるのもいい。夜はライトアップされた建物を楽しめる。電話は0797-25-2127。すでにグルナビに出ているので、詳細はそちらを・・・。http://r.gnavi.co.jp/c183500/

もう1店は南船場に3月1日にオープンした真っ赤なフェラーリ・レッドの外壁が印象的な「ルナ・ロッサ~LUNA ROSSA」。ナポリスタイルのトラットリア・ピッツェリアだ。店の1階にどんと構えた薪のピザ釜が印象的。メニューにあわせた仕入れをするのではなく、その時その時での最もいい素材を仕入れ、料理を生み出すスタイル。とことん料理にこだわるのが店の方針とお聞きした。場所は中央区南船場4-11-8。電話06-6258-1234。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年12月29日 (金)

高津宮「とんど祭と日本一の屋台達」は2007年1月8日(祝)。浪速高津宮 午前11時から。

2007 高津宮「とんど祭と日本一の屋台達」。このイベントを手作りで立ち上げ育ててきた居酒屋「ながほり」ご主人の中村氏。来年ではや第6回になる。立ち上げの時にご相談を受けて以来のおつきあいだ。中村氏のお店に集まる素晴らしい人脈が毎年毎年どんどん広がって大阪の新年にかかせないイベントになってきた。私心の無い中村氏だからこそ、このような素晴らしいカタチで育ってきたのだろう。屋台も音楽も芸能も充実。私は特にテノール歌手加藤ヒロユキ氏の歌を楽しみにしている。11時前に行って先に食べてから、ゆっくりと色々楽しまれることをおすすめする。寄席と屋台の料理等は有料だが、入場は無料。

「主催は高津宮たかき倶楽部、問い合わせは06-6761-2628.詳細内容は下記のサイトを。http://www.kouzu.or.jp/new.html 

「たぶん日本一の屋台たち」出店の面々は、以下の通り。(各店の関連サイトは参考までにと検索して適当につけたのでご容赦を。)

「うずら屋」 http://www.amakara.net/bar/ALT/detail.asp?id=2684 

「釜竹うどん」 http://kamatakeudon.kt.fc2.com/

京町堀「鮨む田」 http://www.kansai.com/gourmet/G0001232 

ホテルメトロ21「乾隆亭」 http://www.medic-web.jp/shop/s10000880/index.html

心斎橋懐石料理「桝田」 http://gourmet.yahoo.co.jp/0002140079/M0027011825/

なにわ翁 http://www.naniwa-okina.co.jp/

日本橋「藤久」 http://www.suntory.co.jp/gourmet/shop/0666324037/index.html  

ぶいはち http://www.amakara.net/bar/ALT/detail.asp?id=1608

ホテルニュータニレストラン大阪「レストランサクラ」http://www.dominiquecorby.com/restaurant/index.html  

焼肉「遊山」 

吉田牧場 http://www.town.kibichuo.lg.jp/mati/053mati.htm

ラ・トォルトゥーガ http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27003337/  

リストランテ「イタロ」 http://jalcard.dynalink.co.jp/shousai.php?code=97139

WineStore「Wassy’s」 http://wassys.blog.ocn.ne.jp/ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月27日 (水)

UNAGIDANI BLOCK の店舗

12月16日オープンした「UNAGIDANI BLOCK」の店舗は以下の通り。HPはココ⇒ http://www.unagidaniblock.jp/top.html 

1F⇒Eye Wear Shop 「alain mikli」~アラン ミクリ氏のメガネは「見るための、そして見られるためのメガネ」として業界に革新を起こしてきた。ブランド単独の直営店としては関西初登場。TEL 06-6243-1022。

2F⇒逢坂料理「波きり屋」~辰野英希氏。TEL06-6281-3151。店の入り口は建物の西側通りの扉を開けて2Fへの階段で直接行ける。隠れ家的で楽しい。着物生地の内装も面白いので外国の方をちょっと案内するのにも使える。

2F⇒Itarian Restrant 「ALBALONGA」~植田憲司氏。TEL06-6258-0118。建物の北側のエレベーターから2Fへ。北欧家具をメインとしたインテリア空間とオープンキッチンで視界が開け明るい感じ。店が目指す「上質のカジュアル」が楽しめる。

3F⇒French Restaurant 「lumiére」~唐渡泰氏。TEL06-6251-4006。料理もHPもさすがだ!⇒ http://www.k-coeur.com/

4F・5F⇒World-Class European Style Cuisine「アトリエ ドゥ クレエ」&「アトリエ ドゥ クレエ ロジェ」。統括料理長は関谷幸司氏。TEL06-6245-3055。ロジェは会席料理のように少量(小さなポーション)で旬のフランス料理をコース仕立てで提供するというスタイル。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 7日 (木)

心斎橋鰻谷(大阪)に12月16日(土)レストランインキュベーションビル「UNAGIDANI BLOCK」誕生!

12月16日(土)大阪市中央区東心斎橋1丁目19-15に株式会社アイディーユー・ビービービーがレストランインキューベーションビル「UNAGIDANI BLOCK」をオープンさせる。同社Unagidani_block公募による選考会を経た「独立開業を目指していた実力ある3人の若手シェフ」が、様々なインキュベーション制度を受けてデビューするものだ。

3人のシェフは、フレンチが唐渡 泰氏(北野ホテル イグレックベガシェフ兼全店舗統括シェフを経てこのたび独立)、イタリアンが植田憲司氏(ビランチャ、ピアノ・ピアーノ、アル・リコルドを経てこのたび独立)、創作逢坂料理が辰野英希氏(博多「寺岡」にて修行後、10余店での店長を経てこのたび独立)である。

店名は順に「Lumiere」・・・20日オープン、「ALBALONGA」、「浪きりや」。期待したい。

http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34.40.17.054&lon=135.30.18.860&p=%C5%EC%BF%B4%BA%D8%B6%B61-19-15&gov=27128.56.1.19.15 (地図)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 3日 (日)

最高の焼き芋「安納芋」。

Photo_13 しばらく前のことだが、「らでぃっしゅぼーや」というところから「いと愛(め)づらし・名菜100選」として種子島発祥の「安納芋」が少量届いた。焼き芋にせよという案内だったので、そのとおりにして食べたら、濃厚な甘みで最高だった。今朝のように寒い時は「またあの焼き芋食べたい」、「また届かないものか」と強く思うのだ。

安納芋については⇒ http://annou.tanegashima.cc/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月17日 (金)

宮下裕史氏が選ぶ「魅惑のフレンチ5店」~文藝春秋12月号から~

文藝春秋12月号に、「ラ・ベカス」の渋谷シェフの店が紹介されていた。「宮下裕史が選ぶ2006年を締めくくる魅惑のフレンチ」というカラー頁だ。この特集で紹介されたのは5店で、うち2店が大阪のお店である。市場規模からすると東京4店、大阪1店といったバランスになるかもしれないところ、大阪2店とは関西人として素直に嬉しい。大阪のもう一店は豊中の「レザール・サンテ」道野正シェフ。4種のコースメニュー「野菜のお祭りのコース」「野菜と魚介類のコース」「シェフにおまかせのコース」「こどもたちのコース」で構成されている。宮下氏は「哲学する料理人」と道野シェフを表現しているが、コース名にも道野シェフの思いが感じられる。なお、東京のお店は「ル・マンジュ・トゥー」「レ・クレアシオン・ド・ナリサワ」「ル・マノワール・ダスティン」が紹介されている。

宮下裕史氏のプロフィールは以下の文藝春秋のサイトで確認できる。また、宮下氏は「職人で選ぶ45歳からのレストラン」という本も出版されている。私も45歳、結婚20年となり、夫婦で一度この本のお世話になろうと思う。 http://www.bunshun.co.jp/jicho/kuishinbou/kuishinbou.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月15日 (水)

上村和世シェフがオーナーの「GIOVANOTTO ジョヴァノット」が今週末オープン!

イタリアンで上村シェフといえば、知る人ぞ知る存在。「ピアノピアーノ」時代に注目を浴び、その後「マーブル・トレ」を一躍メジャーにしたのは有名。「食」への一途な姿勢と真摯な人柄が多くのファンをひきつけている。

今週末オープンする「ジョヴァノット」は、上村シェフが始めてオーナーとなるお店。何年もかけ食器をはじめとして色々な道具を揃え、氏のイメージに合う物件を探し続けた想いがここに結実した。まずは予約をして行って見ていただきたい。こだわりのフォークや「GIOVANOTTO」という店の名の由来などなど、いっぱいお話が聞けることだろう。そして、素晴らしい料理を存分に味わって欲しい。

難波神社南側の通りを西へ入って一つ目の角の手前のビルの1F奥。少し入り口がわかりにくいかもしれないが頑張って探していただきたい。☆住所:大阪市中央区博労町4-2-7 ☆TEL&FAX:06-6243-3558

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 1日 (水)

「堂島酒場 福力」が10月31日(火)オープン!

Photo_11  株式会社きちりが最近開発した新業態「○○酒場 福力」が好調だ。本町、北浜に続き、10月31日「堂島酒場 福力」がオープンした。懐かしい酒場の趣きでありながら女性も気軽に行ける和風ショットバーといったお洒落な雰囲気を併せ持っている。大阪フェスティバルホールに行った帰りに、いつものワインバーから気分を変えて寄ってみるのも面白いかもしれない。北新地の一角にありながら、価格も非常にリーズナブルである。しかもなかなか楽しい料理も出るので、もちろん仕事帰りにもオススメである。

平川社長の誠実で前向きな姿勢がいい社風を作りあげているようだ。全社員が「元気で明るい挨拶」がしっかりできる。飲食業は「食材」も「働く人」も鮮度が大切。基本の基本ができているから成長しているのだろう。

大阪市北区堂島1-5-17堂島グランドビル1F
TEL. 06-4796-0039  http://www.kichiri.com/shop/pub/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 7日 (土)

淀屋橋に新しいお店「アンティカ・オステリア・ダルポンピエーレ」「OTTIMISTA」がオープン!

Photo_4 ★「ピアノピアーノ」のオーナーシェフ村上氏の新店「アンティカ・オステリア・ダルポンピエーレ」が8月31日オープンし、ひと月が過ぎた。実にいい雰囲気を醸し出している。建物は1925年建築の元今橋消防署をリノベートしたもの。場所は大阪市中央区今橋4-5-19。 予約専用TEL. 06-4706-1199 TEL & FAX. 06-4706-1190、 詳細はHPで確認を。 http://www.piano-piano.co.jp/

★イタリア料理「OTTIMISTA」が9月25日に誕生。店名の「オッティミスタ」は“Take it easy”という意味と聞いた。これからが期待できる店。シェフおまかせコースも楽しめた。昼はデザートをつけて1500円。岩永シェフはキムタク似?。場所は大阪市中央区北浜4-8-4 住友ビル4号館1F。TEL06-6233-7707。日・祝は休み。

どちらの店も、肥後橋からも淀屋橋からも徒歩5分以内。

| | コメント (0) | トラックバック (1)