産地発たべもの一直線「江戸崎かぼちゃ」を見る。
朝のNHKで「産地初 たべもの一直線」という番組を見た。今回は「江戸崎かぼちゃ」。こんなにがんばってつくってるのかと感動。生産者農家中村利夫氏の話を聞けば聞くほど、そのおいしさの根拠に納得。
いい実がなるよう花を厳選し、ひとつひとつ手作業で受粉させる。非常に手間と時間がかけ、完熟したものだけを出していく。「江戸崎」というのは、西洋かぼしゃの種類をさすのではなく、ここの生産システム自体をブランド化したもの。甘みとほくほく感はでんぷん質の豊富さにあるようだ。大人気ということだが、今年食べることができるだろうか?
かぼちゃの完熟の見分け方。表面では、すじやへたの部分の黄緑がうすくなって少し白みがかったもの。半分に割って確認する場合は、しっかりした山吹色で、種の周りに空間ができていて、種が大きく厚みがあること。
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