2008年3月20日 (木)

のだめには31番より30番のほうが・・・。

ベートヴェンの後期ピアノソナタ第31番をしばらくぶりに聴いた。もし、ドラマになるのなら、のだめの演奏であれば『第30番 ホ長調 作品109』の方を聴きたい気がした。

それにしても、このエミール・ギレリスのピアノの純度といったら、どう表現したらいいのだろうか。第30番の1楽章。精神がすーっと洗われていくようだ。そして、思いの籠められた第2楽章。心の奥まで深く染み入ってくる第3楽章、変奏の素晴らしさ。(文章表現力の低さが実にうらめしく、もどかしい・・・。)

是非、聴いてもらいたいと思うが、私の愛聴するこのCD~1985年ギレリス最後の録音~はもう販売されていないようだ。残念・・・。

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2008年3月17日 (月)

のだめカンタービレ20巻の表紙はサクソフォーン。

Photo のだめカンタービレ20巻の表紙はサクソフォーン。この楽器はアドルフ・サックス(ベルギー生、パリ没)の発明としてよく知られている。サクソフォーンは1840年代で既に高音から低音までカバーする一群の楽器となっていたようだ。また、アドルフ・サックスはユーフォニアムと酷似したサクソルン一族も開発している。21巻にはいよいよユーフォニアムが登場か!?

この巻で、のだめはオクレール先生指導の下、怒涛の勢いで次々と楽曲をマスターしていっている。そして、ベートーヴェンのピアノソナタ31番でますますその才能が開花していく・・・。

この31番は私の好きな曲のひとつ。天から音が降りてくるような感覚がする曲。エミール・ギレリス演奏のCDが特に強く印象に残っている。久しぶりに聞いてみようか。

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2007年11月20日 (火)

のだめカンタービレ19巻の表紙はコントラバス。

Nodame_c19 のだめカンタービレ19巻の表紙は、コントラバスだった。セーヌ川をバックに、背景の建物はノートルダム大聖堂のようだ。それにしてもコントラバスが残っていたとは盲点(大袈裟?)であった。栄えある20巻はきっとユーフォニアムか、フランス留学中ということでサクソルンであることを期待したい。

  二ノ宮知子氏(著者)のHP⇒ http://www.din.or.jp/~nino/main.html

サクソルン(Saxhorn)⇒ http://www.courtois-paris.com/panneaubrasssax.html

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2007年11月 5日 (月)

「のだめカンタービレ19巻」が2007年11月13日発行。

Nodame_c18 11/13(火) 「のだめカンタービレ」第19巻発売。18巻(表紙:トライアングル)は、2007年の6月13日初版発行。2004年9月13日の10巻以降は全て13日の発行となっている。何故?偶然?

はたして「ユーフォニアムの表紙」が見られる日は来るのだろうか?!

  二ノ宮知子氏(著者)のHP⇒ http://www.din.or.jp/~nino/main.html

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2007年7月 8日 (日)

のだめアニメ日本編が終了?

関西TV(CX系)で水曜午前2時から放映していた「のだめカンタービレ」のアニメ日本編が終了した。アニメでは演奏に割り当てる時間が多く、音楽を楽しめる構成となっていた。特にコンクールのシーンの演奏は非常に聴かせた。シューマンの「ピアノ・ソナタ第2番ト短調 作品22」の演奏が印象に残ったので調べたところ、野原みどり氏が演奏していた。ユーフォニアムとの競演を期待したい演奏者である。ちなみに、夫である野原武信氏はサキソフォーン奏者でアドルフ・サックスサキフォフォンコンクーのセミファイナリストでもある名手。吹奏楽との接点も多い方のようだ。

野原夫妻のサイト⇒ http://www.nohara-d.com/main.html

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2007年5月29日 (火)

「ニーベルングの指輪」のコミック。

_ 近所の本屋で見つけたR・ワーグナー原作「ニーベルングの指輪」のコミック上・下巻。著名評論家である宇野功芳氏の上・下巻56頁に亘っての実に力のこもった解説により、実際にオペラを聴きに行く際の予備知識を得ることも可能だ。全曲上演に四日を要する壮大な楽劇「ニーベルングの指輪」の序夜「ラインの黄金」、第一夜「ワルキューレ」、第二夜「ジークフリート」、第三夜「神々の黄昏」を、マンガ家のあずみ椋氏が2巻でよくまとめあげている。ちなみにワーグナーはヴェネチアのヴェンドラミン館で70年の生涯を終えたということで、私も旅行中に行こうとしたが、滞在期間が短く残念ながらかなわなかった。

マンガの威力というのはたいしたものだ。日頃クラシックというと敬遠する娘達が、部屋の片隅にこの本をおいていたらいつの間にか読んでいて、「お父さん、下巻はどこ?」と聞いてくるのだから・・・。

このマンガは一般書店ほかアマゾン等でもすぐに購入できる。⇒ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4062568705/249-4262393-4819527?SubscriptionId=0W7BX6BWCAF2K78XWY82

日本ワーグナー協会のサイトも非常に興味深いものがある。⇒ http://www.wagner-jp.org/

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2007年2月12日 (月)

「のだめカンタービレ」コミック第17巻は明日2月13日(火)発売!

Photo_18 「のだめカンタービレ」の第17巻がいよいよ明日2月13日(火)発売!

今回の表紙はテューバ。ほんの少し大きすぎる感もあるが・・・。ユーフォニアムが表紙を飾る日はいつになるのだろうか?

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2007年1月14日 (日)

「のだめカンタービレ」のアニメがいよいよ関西テレビで16日からスタート!

「のだめカンタービレ」がいよいよアニメで登場。関西テレビは1月16日の深夜2時から。関西テレビ⇒ http://www.ktv.co.jp/timetable/file/20070116.html

2007年1月11日(木)より、毎週木曜24:45からフジテレビ“ノイタミナ”にて(初回放送は25:00)、東海テレビは18日(木)26:05から放送。詳細は下記サイトでご確認を。

フジテレビ⇒ http://www.nodame-anime.com/

東海テレビ⇒ http://www.tokai-tv.com/whatsnew/19/19971.html 

Yahoo!JAPAN:のだめカンタービレ ⇒ http://nodame.yahoo.co.jp/

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2006年12月28日 (木)

「やわらか戦車」とは?

娘に「おもしろいよ」とすすめられて、「やわらか戦車」を見る。Vol.1が非常にインパクトがある。続編もあるが、ここはやはり迷わずVol.1(ナンバーの表記はないが・・・)から見ること。作品バックナンバーのコーナーの上段左端の画面をクリックするとVol.1が登場する。「退却開始」ボタンで画像がスタートする。途中登場する子猫もとてもいい。

http://anime.livedoor.com/yawaraka/ 

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