「OXFORD PICTURE DICTIONARY」の怪?! ユーフォニアムがお菓子に?
『オックスフォードピクチャーディクショナリー第二版』に異変がおこっている。238頁Musicの金管楽器の項である。⑫の写真はユーフォニアム風(※)なのに、名称が「tuba」になっている。ここまではありそうな間違いである。しかし日本語訳がなんと「お菓子」になっている。これはやはり「お菓子」だけに「おかしい」とあえて言うべきであろう。そもそもtubaの写真をユーフォニアムと取り違えたことから始まっているが、この点についてはよくぞ間違えた!?ということで高く評価したい。是非、このままユーフォニアム?の写真を継続使用してほしい。文字訂正であれば費用もBL版とC版の2版ですみ、コストもあまりかからない。※写真を拡大すると後方に管らしきものがみえるのでE♭・Fチューバの可能性もあるが、ベルの開き方はユーフォニアムのようだ。大きさについては全ての楽器においていい加減にしているようなのであてにならないが、隣に配置されたホルンとのバランスではユーフォニアムである。
ちなみにこの本、これがあれば「とりあえずなんとか生きていけそう。」とオーラを発する一冊だが、我が家では病気など重大な事態に至る頁に、ユーフォニアムであったような間違いがあったら大変!・・・とやや疑わしい目で見ている。
http://www.amazon.co.jp/Oxford-Picture-Dictionary-English-Japanese/dp/0194740153
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コメント
どうも見たことがあると思ったら、Guide to the Euphonium Repertoire: The Euphonium Source Book (Indiana Repertoire Guides)の表紙に使われている写真でした。後ろの管は、楽器のスタンドです。ヤマハのYEP-321なんですが、ボコボコなんですよね…
こちらをご参照下さい。
http://astore.amazon.co.jp/euphstudycom-22/detail/0253348110
表紙にはベルのあたりしかないのですが、背表紙に「オックスフォードピクチャーディクショナリー」と全く同じ画像があります。
投稿: HIDEっち | 2008年12月25日 (木) 02時12分
いつもありがとうございます。毎回のことながら、さすがです。スタンドが映っていたのですね。ところでコメントでご紹介いただいた本ですが、なかなか面白そうですね。ただ少し高いので、取り寄せようかどうか迷ってます。
どうぞよいお年をお迎えください!
投稿: ゆーほ星人 | 2008年12月27日 (土) 18時34分