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2008年3月16日 (日)

カラヤン生誕100年。「ライブイン・イン・大阪 1984」のDVD。

羽田行きJALの機内で、カラヤン生誕100年の特集をやっていた。久しぶりにベルリンフィルのベートーヴェン交響曲第5番を聴く。高校時代ベルリンサウンドに熱中していた時のこと、年末に外囿氏とザイフェルト氏の話で盛り上がったことなど、あれこれ思い出した。ザイフェルト率いるホルン軍団の響きは、常に圧倒的かつ繊細で、これまた最強の弦楽軍団とともに、ベルリンフィルのサウンドを比類なきものとしていた。ちょうどその日は晴天で、ベルリンフィルを聴きながらの、朝日に輝く富士山は最高に美しかった。

「LIVE IN OSAKA 1984」は初めてDVDとして発売されたもの。「ローマの松」での金管軍団はやや渋くなったといえど、さすがベルリンフィルすごいものだ。「アッピア街道の松」でユーフォニアム?も登場している。ただ、いつものことだが、カラヤンのDVDでは各演奏者はあまり映らないなあ・・・。大喝采とブラボーを浴びるカラヤンの笑顔が印象的。

ザイフェルト氏のCDを集めたサイトがあった。下記ご参考まで。http://www.geocities.jp/nishikasai_hc/seifert.htm

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コメント

残念ながらこの楽器は、ヴァークナーテューバです。音色もそうですが、スコアと照らし合わせて観ると、どうも Flicorni Tenori のパートを演奏しているようです。

では、Flicorni Bassi はと言うと、トロンボーンの隣のバステューバ、その隣の2名(楽器がよくわかりませんが、ドイツ式バリトンかFテューバ、それともう一本はベルが映っていないのでバストランペットかバスフリューゲル?)が演奏しているような感じです

投稿 HIDEっち | 2008年3月18日 (火) 01時25分

いつもありがとうございます。ベルの向きと大きさから、ヴァグナーテューバではないかとも思ったのですが・・・。また、よろしくお願いします。

投稿 ゆーほ星人 | 2008年3月19日 (水) 20時16分

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