「電車内で読めない本」のコーナーを創設しました。
下記の理由で、電車内で読んではいけない本を独断で選びました。万一、当コーナーで推薦する本を電車内で読まれて、恥ずかしい思いや困った事態になっても責任はとれません! あらかじめご了承願います。(ユーフォニアムに関係ない本もご紹介しています。)
【第1分類】感動のあまり、または悲しみのあまり涙なしでは読めない本。
【第2分類】面白すぎて湧き上がる笑いをこらえることができない本。
【第3分類】つい熱中してしまい、降りる駅を乗り越してしまう可能性が高い本。
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コメント
お久しぶりです。
石川たか子著「ブラバン・キッズ・ラプソディー~神奈川県立野庭高校吹奏楽部の10年」を読みました(最近復刊されたようですが、読んだのは旧版です)。
普通にユーフォニアムも登場していました。
久しぶりに目頭が熱くなりました。
同時に読んだ、吹奏楽雑学委員会著「知っているようで知らない吹奏楽おもしろ雑学辞典」(このブログのサイドバーにも紹介されていますね)にも、ユーフォニアムの雑学が出ていて、うれしく思いました。
著作者の中に、ユーフォニアム指導者の方もいて、その方が上記の本の舞台、野庭高校の出身の方でした。
次は「ブラバン・キッズ・オデッセイ」を読もうと思っていますが、こちらのブログも参考に、また良い本に巡り合いたいと思っています。
ユーフォニアムはおろか、吹奏楽そのものが「未知の世界」私ですが、いろいろご紹介ください。
投稿: ユーフォ応援団 | 2009年3月 3日 (火) 01時50分
コメントありがとうございます。「ブラバン・キッズ・ラプソディ、オデッセイ」ご紹介感謝します。また、読んでみようと思います。1Q84の主人公の一人が、ヤナーチェックの『シンフォニエッタ』と出会ったきっかけは驚いたことに吹奏楽でした。こちらも是非どうぞ。
投稿: ゆーほ星人 | 2009年6月10日 (水) 07時07分